AKB48


「伝染歌」 第6回舞台挨拶(8/19 2回目上映前)

入場の際、入口では佳代ちゃんが写真を配っていました。遠くから見ると映画館のスタッフと見分けが付きにくいですw
物販ではあっちゃんとえれぴょんがグッズを販売していました。
司会:八雲ふみね
登壇者:大島優子、秋元才加、前田敦子、河西智美、小野恵令奈、峯岸みなみ、野呂佳代、宮澤佐江、高橋みなみ、ヴェートーベン

1.AKB48メンバー挨拶
八雲「それでは順にご挨拶を頂きたいと思います」

大島 マイクが入らずマイクを交換「伝染歌のテーマとなっている暗い日曜日、今日は日曜日です。この後、伝染歌を見ていただくんですが、どうぞ呪いにかかってください」

秋元 同じくマイクが入らず再びマイクを交換「初めての演技をしているので初々しいところも見て欲しいなと思います。不器用なところもあるんですけど、そこも見てください」

前田「この映画はですね、信じるか信じないかはあなた次第だと思います。楽しんでください」

河西「ホラー映画なんですけど、おもしろい場面もいっぱいあるので皆さん楽しんでください」

小野「目を見開いてよく見てください」

峯岸「普段劇場でステージをしている私たちなのですが、初めての演技と言うことでいつもとは違う姿も見て欲しいと思います」

野呂「先ほど入口のところで皆さんの顔を一人ずつ見ながら写真を配っていたんですけどスルーされたのが」客w「まだまだ私はオーラが足りないなと思いまして・・・」

宮澤「私はAKB48のメンバーとして映画に出させてもらっているんですけど、あっと言う間にシーンが終わってしまうので瞬きしないで見てください」

高橋「演技は初挑戦だったんですけど、いろいろ勉強になりました。何十回でも、何百回でも足を運んでいただけたらなと思います」

2.スペシャルゲスト登場
ヴェートーベン登場

青井「パッと見た限り1回目と同じ方がほとんど・・・」客w「この後のアトラクションでわざとだと思われるのが目に見えて・・・」
八雲「映画館でトークをされるというのは中々ないのではないでしょうか・・・」
青井「頻繁にあったら頭おかしい・・・あまりないですね」

青井「AKBの方、廊下でいっつも点呼するんですけど峯岸さんで止まるんですよ、峯岸さん、峯岸さんヘッヘッヘッなんて・・・」客拍手「髪グッチャグチャなんですよ、メイクしててとか言うんですけど・・・メイクしているようには見えない」客w「その後、僕の目を見て『あたし一言言っていいですか』って言うんで、何ですかって言ったら『あなたおもしろいと思いますよ』」客爆笑

3.棺桶墓場「伝染歌」編宣伝
場内が暗くなり「僕の花」が流れる。
青井「ちょっと峯岸さん歌わないでくださいよ」客w
くぼ「CDですよCD」
後ろからセンターの通路を通って棺桶が運ばれて、壇上の真ん中に置かれる。

青井「(わざとらしく)僕らゲストが開けるんですか?」
八雲「開けてください、スペシャルなんで」

棺桶の中から五井道子登場、ともーみちゃんとかは相変わらずキャーキャー言って逃げるが、他のメンバーは1回目ほどではないがそれでも逃げる

青井「ちょっと、お化けなのに出口分かっているって何なんですか?」
くぼ「あの二人(棺桶を運んできた人)は何なんですか」
青井「ヘルミッショネルズ」客w

八雲「富士急ハイランドでやっているアトラクションなんですが・・・AKB48のメンバーも参加しているということなんですよね。大島さん声の参加とかされている・・・」
大島「はい、みんなしています。みんなキャーって言ったり、叫び声を上げています」
青井「大島さん、ロボットじゃないですよね?・・・ちょっと心がない感じで」客w

八雲「まだ何か出てきそうですか?」
青井「これ相方入ってみる?・・・ちょっと入ってすぐ出て良いから」
くぼ「入った途端に帰るのやめてよ」
くぼたかしが棺桶の中に入ってふたが閉められる
八雲「じゃっ以上をもちまして終了となります」客w
くぼ「恐いって」
青井が棺桶の上に座る
青井「座りながら喋ろう・・・ヘルミッショネルズさんちょっと・・・」
八雲「じゃぁこのまま」
くぼたかしが棺桶に入ったまま退場w

4.「僕の花」当番(峯岸みなみ)
八雲「今回は誰に歌っていただけるんでしょうか・・・峯岸みなみさん」
すでに緊張した顔のみぃちゃん
八雲「緊張してるでしょ、緊張してるね・・・かなり思い詰めた表情を」
青井「すぐ並ばなかったことが反映されているんだと思いますよ」

峯岸「歌うんですか?」客w
八雲「あなたのためにカラオケが準備されているんですから」
青井「キレてますよ」
峯岸「ごめんなさいw」
青井「女子高の恐い先生になっていますよ」
八雲「ちゃんと統率していかないと」

曲がスタート、才加とはまた違った歌声。意外と(と言っては失礼だが)ちゃんと歌えてましたw

八雲「どうでした?」
峯岸「がんばりました」客拍手


「伝染歌」第4回舞台挨拶(8/18 4回目上映前)

司会:八雲ふみね
登壇者:大島優子、秋元才加、前田敦子、河西智美、小野恵令奈、峯岸みなみ、野呂佳代、宮澤佐江、高橋みなみ

入場の際にお出迎えで入口に佐江が立って写真配りしていました。
物販の方ではあっちゃんと優子と才加がグッズの販売を、たかみながポップコーンの販売をしていました。

1.「僕の花」披露(五井道子)
2.メンバー挨拶
下手側から順番に野呂、峯岸、小野、河西、秋元、大島、前田、高橋、宮澤

八雲「これから30回舞台挨拶、どんなことを楽しみにしているのかと言うところもお話しいただきたいと思います」
大島「今回の舞台挨拶、朝から私たち手売りをやっていまして、その中でもDVDがあって、これがお薦めです。私たちまだ中身見てないんですけれどもメイキング映像が入っててこの撮影にどういう形で挑んだか、どうやってこの作品ができたかって言うのを皆さんに知っていただけるのではないかなというので、これもまた楽しみにしています」

秋元「明日、僕の花のトップバッターと言うことで一番最初に歌わせていただくんですけどもすごい緊張しますね。だけど同じ僕の花でも一人一人メンバーが違う、メンバーが歌うことによってまたいろいろな同じ歌でもいろんな風に聞こえるのではないかなって思うので皆さんも楽しみにしていて欲しいなと思います」

前田「私は個人的に楽しいなって思ったんですけど・・・(Tシャツを広げて)お絵かきしました。これはホントはペンが入っているですけど、これ顔に書くらしいんですけど書きやすいので『ちかまつよめよ』って感じで、こういうのもアリなんじゃないかなって思います。みなさんも是非こんな感じで、これを着て僕の花を歌えば死なないらしいので、みなさん着て一緒に歌いましょう」伝染歌のTシャツの裏に描いたイラストは東劇の物販に飾られています。

河西「ともは明日、伝染歌の歌うんですけどこれを着ければ大丈夫マイクキャップ?をちゃんと着けて死なないように、安全に歌いたいと思います」

小野「私は手売りの中でもパンフレットを・・・なかでも月刊MASACAの・・・(開こうとして別のページを開いてしまう)予想外」客w「この中に月刊MASACAの記事があるのでそういうも見てみてください」
八雲「そういった物を見ると映画も倍楽しめますよね」

峯岸「私も明日伝染歌の当番と言うことでAKB48のステージでは一人で歌うことは願っても絶対にあり得ないことので」客w「ホントにそんな重大なことを今日の朝聞かされてもうものすごく緊張してどうしようかと思っているんですけど、今日カラオケに行って練習して素敵な歌なのでしっかり歌いたいと思います」

野呂「明日4回目に歌を歌うので緊張していますけど、頑張りますので来て下さい」

宮澤「私はこの伝染歌の単行本なんですけど、明日これをお買い求めになってくれた方は握手の券が付いてくるそうなので時間は短いんですけどたくさんの方とふれあえる時間を楽しみにしています」

高橋「私がお薦めしたいのはですね、22日に発売になります伝染歌の主題歌になります『僕の花』なんですけども本当に少し寂しげと言うか切ない曲なんですけどもホントに良い曲でみんな口ずさんでしまう歌なので是非皆さん聞いてみて下さい」

「伝染歌」第3回舞台挨拶(8/18 3回目上映後)

司会:八雲ふみね
登壇者:大島優子、秋元才加、前田敦子、河西智美、小野恵令奈、峯岸みなみ、野呂佳代、宮澤佐江、高橋みなみ

1.「僕の花」披露(五井道子)
2.メンバー挨拶
下手側から順番に野呂、峯岸、小野、河西、秋元、大島、前田、高橋、宮澤

八雲「みなさん(客)の顔が一気にほころんだような気がします。今回は趣向を凝らしまして挨拶の後に映画にまつわる問題を出していただきたいと思います」

大島「伝染歌を歌っているカラオケルームに夏野あんずが入った瞬間、何て口にしたでしょうか。この台詞は秋元康さんが気に入ってくれてる台詞です」
八雲「秋元さんが気に入っている・・・」
大島「はい、何回もマネされます」
八雲「分かった方は口癖にしていただけたらと」

秋元「伊勢谷友介さんの太一・太一と松田隆平さんの陸と一緒に喫茶店で話をしている場面があるんですけど、私は何を飲んでいるでしょうか。そこのシーンが一番最初のシーンで緊張したんですけれどもそこの部分も見て欲しいなと思います」
八雲「ちょっと緊張気味な表情が見れるということでしょうか」
秋元「はい」
八雲「その表情だけじゃなくて何を飲んでいたかというのが問題ということですね」

前田「優子ちゃんが演じるあんずの悪夢の中に私は出てくるんですけど、その時に一つささやくことがあるんですけど私は何と言っていたでしょうか」
八雲「結構キーポイントになるところですよね」

河西「えんまさんの家でお化けの餓鬼が出てくるんけど、その餓鬼は何匹いたかです」
八雲「数えていなかった方が多いんじゃないかと思いますけどね・・・かわいいですよね、ちょっと恐いですけどね」
河西「あれはかわいかったです」

小野「月刊MASACAの方達とトライアスロン部のメンバーと一緒にですね、コージのアパートの前で警察に行くか行かないか話し合っているときに私が手に持って食べていたお菓子は一体何でしょうかです」
八雲「結構細かいところに来ましたね」
小野「はい、これもキーポイントです・・・嘘です」

峯岸「私の好きなシーンでコージのアパートで一斉に隠れるところで私はベットの下に潜るんですけど、その時に私は何を考えていたでしょうか」
八雲「難しい質問ですねぇ」
峯岸「そこに注目して見ないと絶対に分からないと思うんですよ・・・だからたくさん見て表情から何を考えているか読み取ってください」
八雲「なるほど超難問が来ましたけれども、じゃぁその答えは本人のみぞ知ると言うことですか?」
峯岸「そうですね、あんまり覚えてないんですけど」客w

野呂「女子高生のみんなで学校の廊下を変な動きをして遊んでいるシーンがあるんですよ、そのシーンのどこかに私がうっすら映っているところがあるんですね」客w「それがどこかっていう」
八雲「また難しい問題が・・・どんどん難しくなっていきますね」
野呂「結構難しいんですけど、あとはそこにSuicaみたいなのが落ちているんで・・・」通路にSuicaらしきものが落ちていたらしい
八雲「どなたか落とし物をしたらしいです」

宮澤「私はAKB48の役をやらせていただいたんですけど、楽屋でメイクを直しているシーンがあって、どこの顔を直しているでしょうか」
八雲「どの部分という・・・」
宮澤「どこを直しているでしょうか」
八雲「ビューラーをしていたとか、口紅を塗っていたとか、そう言うことですよね?」
宮澤「はい」

高橋「映画の中でAKB48シアターという場所が出ていまして、会いたかったという曲中に陸が不思議な動きをするんですね、その動きを当ててください」
八雲「みなさん恐らくメンバーの方に注意が行ってしまって見てなかった可能性もあるでしょうからね」

終了後、出口のエスカレータ前でメンバーが並んでお見送り。