前田敦子


9.22 「君は僕だ」発売記念ソロライブ 神戸・夜公演 2

場所:神戸国際会館 こくさいホール
開演:18時30分
終演:19時47分

【本編】
◇オープニング映像
◆M01.君は僕だ(Short ver)

◇MC1
「皆さん、こんばんは。前田敦子です。ありがとうございます」
「盛り上がってますか?」
「ありがとうございます。さぁ、『君は僕だ』発売記念イベントのお越し頂きありがとうございます。6月に発売したので時間が経ってしまったのですが、こうやって皆さんとお会いできて、そして皆さんの前でこうやって歌えて最高に幸せです」客拍手
「ここ神戸で(東京も含め)2日目だったんですけど、最終日になります」客拍手
「今日は強い味方も後ろにいると言うことで今日はじゃんじゃん楽しんでいきたいと思います。短い時間ではありますが、皆さんも楽しんで帰って下さい。それでは続いての曲です。聴いてください。『La Brea Ave.』」

◆M02.La Brea Ave.
◆M03.Sunday drive

◇衣装チェンジ&バンドメンバー紹介
Keyboard:河内肇(Kawauchi Hajime)
Guitar:篠永康志(Shinonaga Yasushi)
Chorus:廣野有紀(Hirono Yuki)
Drums:ササキカズタカ(Sasaki Kazutaka)
Bass:タブチトモノリ(Tabuchi Tomonori)

◆M04.愛しすぎると(アコースティックver)

◇MC2
「アコースティックバージョンで聴いていただきました」客拍手
「いかがだったでしょうか」客:最高!
「バンドの皆さんに演奏してもらって歌うようになったのは『Flower』の発売記念イベントからなんですけど、あの時言って良かったって思ってます。そうじゃなかったら、今頃はここで一人寂しく歌っていたのかなと」客:笑い
「だからすごい心強い仲間ができてすごい嬉しいです。そんな大好きなバンドのメンバーとある曲を練習しました。その今日を聴いていただきたいと思います」

◆M05.Good-bye days(YUI)

◇MC3
「私の大好きなYUIさんの『Good-bye days』と言う曲を歌わせていただきました。いかがだったでしょうか」客拍手
「私はバラードが好きなんですね。歌うのも聴くのも。だからこれからもそういう歌をたくさん歌っていけたらいいなと思っています」客拍手
「それではバンドメンバーも戻ってきてくれたので次の曲に行きたいと思います。聴いてください『遠回り』」

◆M06.遠回り
◆M07.夜明けまで

◇MC4
「ありがとうございます」
「さぁ、時間はあっという間と言うことで続いての今日が最後となります」客:えぇ~
「ありがとうございます。東京公演と合計4回やってきたんですけど、少しずつ少しずつ変えてみたんですけど、アコースティックに変えたり、皆さんどうだったでしょうか。楽しんでいただけていますでしょうか」
「最後の曲に行かせてください。続いて聴いていただく曲は私がすごく好きな曲の一つです。聴いてください。『頬杖とカフェマキアート』」

◆M08.頬杖とカフェマキアート

【アンコール】
「アンコール」→「あっちゃん」コール

◆EN1.この胸のメロディー

◇MC5
「アンコールありがとうございます」客拍手
「前回もグッズは作らせて貰ったんですけど、今回も自分ではないかな…すごい素敵なものをデザインしてもらって、そこに私がちょこちょこっと工夫をさせていただきました。今回は犬に関係しているんですね、いろいろと。だから犬の絵を描いて」客:かわいい
「タオルを持ってくれている人の方が多かったので、私もタオルを持ってみました。何か意味があるらしいんですよ。逆になっているらしいんですよ名前が。首からかけたときにどっちから見てもどうのこうの…」客:笑い
「この顔が両方に来るようになっているんですよ。名前は…(客席に向かって)ちょっと下向いて貰っても良いですか?」客:笑い
「どういう…いないですよ作ってくれた人が。どっちから見てもわかんないです。言わなきゃ良かったです」客:笑い
「ちゃんと意味が込められているらしいですよ。ステッカーとかあって、私はまだ貼ってないんですけど自分のものには。DVDプレイヤーがありますね、そのDVDプレイヤーは今アメコミのシールだらけなんです。そこに貼らなきゃなと思ってるんですけど。皆さんも是非貼ってください」
「そんな感じでかわいいグッツ達はですね、今回動物に関わらせていろいろ作らせて貰ったと言うことでワンちゃんネコちゃんの愛護団体の皆さんに一部を寄付させていただくことになりました。皆さんご協力お願い致します」客拍手
「それでは続いての曲はいろいろ喋りましたが『君は僕だ』を歌わせていただきたいと思います。皆さん盛り上がっていきましょう」

◆EN2.君は僕だ(Full ver)

【ダブルアンコール】
「あっちゃん」コール

「これだけの皆さんが素敵な演奏をしてくれます。まずは伴奏の紹介をさせてください」
No.1 Violin:イトウカナコ
No.2 Violin:カンノアサコ
Viola:ホソカワアイコ
Cello:ハラブチアズサ
「こんな最強のチームで歌わせていただきたいと思います。聴いてください『右肩』」

◆EN3.右肩

◇MC5
「最後のラスト1曲を聴いていただきたいと思います。また、やったら皆さん是非来てくれますか?」客拍手
「来年やるぞ!」
「神戸でやるぞ!」
「来てくれますか?また夢が出来ました」客:頑張れ
「頑張ります。何にも負けません」客拍手
「ありがとうございます。さぁここで固い約束が出来たところで、本当に最後の曲を聴いていただきたいと思います。私の大切な曲です。1曲目の、ここからソロの前田敦子がスタートしました。聴いてください。『Flower』」

◆EN4.Flower ※客席は白サイリウムを振る

「ありがとうございました。また会いましょう」

■あとがき
15時半前に着いて17時頃に座席券と引き替えができた。
今回は1階席12列目のセンターブロック。傾斜が結構あったし、前の列と席が少しずれていることもあって見やすかった。

入場前には茶封筒に入ったサイリウムが渡された。
他の公演ではサイリウムを配られたというのを聞いてなかったのでこの公演限定と思われる。
この茶封筒を見て、生誕の時もこういう風に配れば楽じゃない?って思った…が、もう生誕はないので関係ないか(^^;)

最初、オープニング映像が流れてから始まるのだけど、「Atsuko Maeda」「Dream」「Challenge」と文字が流れた。
AKB48の前田敦子からソロの前田敦子へ、そして夢に向かって挑戦していくと言うようなメッセージが込められているのだと思います。
全体的に映像や演出は凝っていましたね。バンドメンバーの紹介の仕方もおもしろかったです。

去年のソロライブに比べると格段に上手くなっていますね。
カラオケボイストレーニングをどれくらいやっているかは分かりませんが、去年よりは確実に成長しています。
そりゃぁ、ちゃんとしたアーティストに比べたらまだまだですけどね。でも、あっちゃんの歌声ってなんか好きなんだよねぇ~

MCの方は相変わらずのgdgdぶりですが…照れくさそうに話すのがまたかわいいのですが。

そんなあっちゃんを見ながらイベント中、気になったのは「愛しすぎると」と「Good-bye days」、「右肩」での手拍子。
「愛しすぎると」は伴奏がギターだけだったし、「右肩」はバンドメンバーに加えて弦楽器が追加されていて、じっくりと聴きたい曲だったのだが…手拍子があったために雰囲気ぶちこわし。
何でもかんでもMIXすれ良いものではないのと同じで、何でもかんでも手拍子すれば良いというものではない。
手拍子がある曲でも微妙なんだよな。1曲通してずっと同じテンポで手拍子しているから、途中でテンポが変わるとものすごく違和感を覚えた。

今年はもうイベントないかな?ソロになって情報量が減ってきているのでそろそろブログを更新してもらいたいかな~
来年辺りにはアルバムを出して、ソロコンサートができるくらいになってもらいたいですね。

イベント後は神戸牛を食べて伊勢神宮に行ってきたのだが、それはまた別のエントリで。


映画「一九〇五」と飲み過ぎには注意

あっちゃんが来秋公開される映画「一九〇五」の出演することが発表されたそうで。
スポーツ紙などでは「国際派女優」なんて肩書きが付けられているけどイマイチピンと来ないな…
まぁセリフの9割は中国語だそうだけど「日本映画」だからね。
公開の時は舞台挨拶をするだろうから楽しみにしてます。

今回の映画を作る黒沢清監督の作品は一つも知らないが、調べてみると過去にヴェネツィアやカンヌ国際映画祭で賞を貰ったりしている方のようなのでちゃんとした監督なのだろう。
あっちゃんもヒットするような作品には恵まれていないので大ヒットとは言わないが、ここは一つちょっとヒットするくらいの作品になってもらいたいものです。あまり期待できなさそうですが…

それはそうと合コンは結構ですがお酒の飲み方は覚えましょうね。
羽目を外すのは良いけど、人から見られる職業にいるのだと言うことは忘れないでもらいたいな。
若いときはお酒の失敗なんてたくさんあるけどね。そうやって自分の限界を知っていくものだし。